かわいそうに、僕、村上豊彦のねこが死にそうです

かわいそうに、僕、村上豊彦のねこが死にそうです

あ〜やっぱり早く帰って、ニャン子のニャ〜に会いたいな。
昨日もニャ〜は、ぼく、村上豊彦の帰りを出窓のふちで待っていました。
人間でいくといくつだろうか、60才を過ぎているのかな。
昔のようにぼくを振り払ってどこかに行くでもなく、家族の帰りをただただ待ってくれています。
この前読んだ、誰かのブログにネコって自分勝手で良いですね。
ホント、若い頃のニャ〜は自分勝手に家を出て行くし、子どもだったぼくにも好き勝手にじゃれては怒って、家でするし、ホントにおてんばなお嬢さまでしたね。
今では、昼日向から夜までゴロゴロするだけで、たまに眼をあけたかと思ったら、すぐに寝てしまいます。
昨日もおかあさんが、もうそろそろかしらとおとうさんと話していましたが死ぬって言う事ですか。
ぼく、村上豊彦はニャーが居なくなるなんて思いたくないです。
飼いネコは静かにわが家で息を引き取るんですって。
ぼくが物ごころついたころから一緒に育っているのでどうしたらいいのか、分かりません。
お別れが来るなんて考えたことがないです。