村上豊彦さんの子供とのコミュニケーション方法は

40代に突入して働き盛りまっただ中な:村上豊彦さんは、最近、釣りにはまっています。しかも、ただ釣りをするだけではなく、子供と一緒に釣りをすることにはまっているのです。どうしてそんなことになっているのかというと、一緒に釣りをすることが自分の子供とのコミュニケーションの形だからです。:少し前、村上豊彦さんは、思春期を迎えて扱いが難しくなってきた子供たちとコミュニケーションを取るのがうまくいかずに悩んでいました。そんなある日、ひょんなことで子供が釣りに興味を持ったことに気がついたため、思い切って一緒に釣りをはじめてみたのです。

すると、釣りという共通の趣味を通して、色々と子供と会話することができるようになり、今では子供とギクシャクすることがなくなったそうです。むしろ、最近では自分の方が釣りにはまって、子供だけでなく、会社の同僚を誘ったりすることもあるぐらいであり、まさに生きがいと呼んでも良いほどの趣味になっています。