猫の爪きりの仕方を村上豊彦が伝授

猫の爪きりの仕方を村上豊彦が伝授

ねこ好きな村上豊彦です。
猫の爪って、外猫はアスファルトやブロックなど、固いところを歩いているので、爪の減りが早いのですが、家猫は外に出していない場合、爪の伸びが早いです。
またたび入りつめとぎなんていうものがペットショップに売っているので、家に置いておくと、気ままに猫は爪とぎをしていますが、それでも爪は減りません。
そのため、猫用の爪切りで爪を切ってあげることになります。
猫は爪きりが嫌いなので、結構気合を入れて飼い主もとりかからないと、興奮した猫ちゃんに引っかかれたりケガをする羽目になります。
村上豊彦流の爪切りのやり方は、飼い主があぐらをかいた状態になった上に厚手のバスタオルをひきます。
その上に猫ちゃんを寝かせて、飼い主さんの足で猫の身体を挟みます。
猫の片手を開いた状態にして、ぱちんと切るスタイルです。
両方の前足を一気に切りたいところですが、猫ちゃんの機嫌によっては片手だけで諦めることもあります。
猫の爪は厚いので、一気にぱちんと切ることが大切です。