猫スペースと私のスペース

猫スペースと私のスペース

猫に寝床を取られてから、一緒になって寝るようにしています。

猫が寝静まったときに本来寝るべき場所に帰したり寝る場所を移したりしていますが、残念ながら効果はありませんでした。

私のベッドの何が気に入ったのか、今まで見向きもしなかったのに何が起こったのでしょうか。

猫は気ままな生き物です。女の子のように好きなものや嫌いなものがよく入れ替わるのかもしれません。

今はこうやって私と猫とのスペースが4:6になるようにしています。
なぜ体の大きい私のほうが狭いスペースなのかといいますと、あまり近くによるとパンチを食らうからです。

寝るときは誰にも邪魔されたくないのか、周囲20センチには近づくなと言わんばかりに警戒されます。

睡眠で意識が落ちているだろうと思っていたのに、猫の敏感さには恐ろしいものを感じます。

デリケートな部分を傷つけないよう、少し離れて寝るようにしているのです。
いつになれば、元の寝床に戻るのでしょうか。

村上豊彦のスペース、もう少しほしいかな。

寝床を失った村上豊彦・・

寝床を失った村上豊彦・・

7月になり、暑さが続くようになりました。
クーラーも設定温度は高めですがつけるようになり、毎晩快適な日々を過ごすようになっています。

しかし、事件は起きました。
私の寝床を、うちの猫に取られてしまったのです。

確かに、ひんやりするマットを購入したので熱がこもらないから気持ち良いというのは分かります。

でもど真ん中で寝てくれるもんだから、無理にどけるわけにもいきません。
疲れて帰ってきたときに、寝てくれるとなんか悲しくなってきますね。

怒るわけにもいかないし、暑いのは猫だって一緒です。
クーラーの風がよく来る場所でもあるので、味をしめたのでしょう。

かといっていつまでも居座らせるわけにもいかないので、猫の寝床を私の寝床近くに移動させようと思います。

今まではクーラーの風が負担にならないよう風が来ないようなところに置いていました。
少し心配ではあるけれど、その分ケアもしっかりやろうと思っています。

明日から早速ぷち引っ越し作業始めていきましょうか。

いつの日も、サンセットは美しい

一日の中で一番好きな時間は何ですか?私はそうですね・・やはり猫と一緒にいることでしょうね。

一日中家にいる時は猫の傍にいるのですが、どうしても外に出なきゃいけないこともあります。

その時は、「ちゃんとお留守番できるだろうか」と不安になってくるんです。

いつも部屋の隅で寝ているだけなので大丈夫なのですが、やっぱり心配になります。だから外に出る用事があるときは、おやつを用意するようにしています。

ペットショップで買ってくるものですが、最近は「ご主人が外にいく=おやつがもらえる」と猫も覚えてくれたようで私が家に入った瞬間に猫が玄関の前でスタンバイしています。

おやつを楽しみにしているということはまだまだ元気な証拠なのでしょう。

おやつを食べ終わらせたら、ベランダに出て夕暮れの景色を眺めます。前にも書いたような気がするんですが、家から見える景色は本当にお気に入りでいつでも眺めたくなってしまいます。

夕暮れを眺めている瞬間が、最高の贅沢な時間の過ごし方だと思っています。

皆さんはどんな過ごし方が一番幸せだと感じるのでしょうね。ちょっと気になってきました。

猫をなでなで、楽しいね

ここ2、3日、家に引きこもっていました。とある作業があったためですが、ずっと家にいてカーテンをしていると「今何時なのか」「外はどうなっているのか」といったことを考えてしまいます。

塀の中に入れられたような気がして、どれくらい時間がたったのかも分からずに過ごすのってある意味地獄ですよね。

引きこもりの人たちってこんな生活していて大丈夫なのかな、と少し心配になってしまいます。そういえば、猫ってずっと家にいますよね。

猫もある意味引きこもり生活みたいな感じで過ごしているでしょうが、平気なのでしょうか。うちの猫は何も変わっていません。

お腹が空けばニャーと鳴き、なでてほしい時はひざの上に座ってきます。

そんな猫をなでなでしていると作業もはかどるし、楽しい気分になってきます。猫がいなかったら、さみしく一人で退屈な作業をしないといけないんでしょうね。

猫にとっては私の作業なんてどんなものか理解できないと思いますが、大変そうな所はちゃんと見ているようです。

普段は毎日傍にいるのに、少し距離を置いているような気がしました。実に空気を読めるナイスな子です。今日は作業が終わったので、窓を開放して空気の入れ替えを行っています。

猫にもかわいそうな思いをさせたので、外に連れ出してひなたぼっこさせてあげたいですね。