村上豊彦です。猫たちのたまり場を再訪します

村上豊彦です。猫たちのたまり場を再訪します

猫好きの村上豊彦です。
用事の後、これからちょっと寄り道して猫たちのたまり場をのぞいてきます。
今日行くのは、とある繁華街の裏にあるビルの裏口階段。
ここは日当たりが良く、猫たちが何匹もゴロゴロしていることがあります。
僕が最初にこの場所を見つけたのはバイトの面接に訪れた時。
バイト自体はちょっと雰囲気とか力仕事的なところとか、僕にはついていけない感じだったのでお断りしたのですが、猫好きの勘でしょうか、帰りがけにビルの裏手に回ると、やはりそこにはきれいな野良猫達が四匹いました。
みんな大きくなりかけた子猫で、兄弟なのか白猫ばかりでした。
雨や風もかかりにくい場所で、陽射しだけはぽかぽかと浴びられる、車や人通りがやかましくないという理想的な場所。
ビル内の店員さんがあげたのでしょうか。
キャットフードや水も置いてありました。
今日は僕も猫のおやつをポケットに忍ばせていて、「元気かい。
久しぶりだね。
僕だよ。
村上豊彦だよ。
」と言ってかわいがってあげようと思います。

散歩していた日曜日の猫との出会い

散歩していた日曜日の猫との出会い

こんにちは、私の名前は村上豊彦。
よくいる普通の40代です。
誰にも負けないものを一つ挙げるとするならば、無類の猫好きというところでしょうか?特に可愛いと思う子は、少し生意気そうな表情の子で、現在家で飼っている猫もなかなかふてぶてしいところが可愛いと思っています。
そんな先日、学校が休みの日曜日に近所を散歩していたら、どこからか猫の鳴き声が。
鳴き声を頼りに探していると、生まれて間もない子猫が電柱の陰にひっそりと佇んでいました。
近づいても逃げていかないところを見ると、おそらく飼い猫なのではないか?どうやら家から出てきたものの、帰り道がわからずに迷子になっていたようです。
ただでさえ暇なうえに、猫好きな私としては放っておけるわけもなく、近所のコンビニで食べ物を買って小一時間遊んでいました。
しばらくするとひとりでトコトコと歩いていき、私が入ることが出来ない路地に入って行きました。
しばらくは様子を見ていましたが、どうやら帰り道を思い出したようです。
そんな楽しくも心配させられる猫との出会いがあった私、村上豊彦のとある一日でした。