野良猫を家猫にする方法

家猫と野良猫は全然違います。野良猫だった子を家猫にするのは決して簡単ではありません。人との距離感や、人からご飯をもらった事はないです。寝る場所も違います、日々過ごす場所も違います。何もかもが違うのに家猫として過ごせる様になるのでしょうか。私も、子どもの頃子猫を拾った事がありますが、子猫の場合は親が傍にいるかも知れないので様子を見てからの方が良いと親に言われたのを覚えています。

野良猫と家猫の違い

村上豊彦の家にはまだ猫はいません。しかし、アパートの周辺には結構、野良猫がいます。最近は私の顔を見慣れていて何もしない人だとインプットされているみたいで、逃げなくなりました。ですが、距離はしっかり開いています。野良猫と家猫の違いは大体、猫が好きな人はご存知だと思いますが、一番は人になかなか懐かない所ではないでしょうか。野良猫は、体型も家で暮らしている猫より引き締まっていて筋肉があります。表情も違います。厳しい世界で暮らしている野良猫と違い、家猫はのんびりしている生活なので表情も柔らかい顔が多い印象です。野良猫は自分でご飯をとらなくてはいけないので、強くないと生きていけません。夜行性なので夜が基本的に活動時間になっていることも要因かもしれません。その点、家猫は飼い主さんが寝れば一緒に寝てしまいます。野良と家猫、全然違いますね。改めて書き出してみると真逆の人生だとわかります。

どうやって家猫にするの?

野良猫を拾ってきて、家猫にするというのは、実際に保護活動を主体としている団体の方が行っています。本当に難しい事だと思います。猫が好きな村上豊彦でさえ、出来ない気がしてしまいます。それぐらい根気のいる戦いになります。飼い猫から野良であれば、早めに家猫になれると思いますが、産まれてから野良で育って野良として成猫になると、その生き方しか知りません。それを家猫にするのは容易ではなく、大変な事です。それでも家猫にする場合、とにかく猫の警戒がなくなるまで近寄れないと思います。警戒が解かれてから今いる場所が安全な所なのか、家にいる人が何もしない人なのかを猫に印象つけなくてはいけません。絶対にダメなのは無理にさせようとする事。無理に行うと場所にも人にも警戒してさらに出てこなくなります。猫のペースに合わせてあげることが、野良から家猫にする近道だと思います。

まとめ

野良猫を家猫にするのは、簡単なことではありません。それでも家猫にするのであれば猫の様子をよくみて警戒を解くまでは人が近づくのも気をつけた方がいいです。無理に可愛がろうとすると、余計猫は嫌がるので猫のペースに合わせて気長に待ってあげる事が大切です。時間はかかると思いますが、頑張ることが大切です。村上豊彦も子どもの頃に子猫を拾ってきたことがありました。しかし、子猫は親猫が傍にいるかもしれないので少し様子をみて拾いましょう。