夕方になると、すこしさみしい気分になります

人間は本来、朝から昼前がもっとも活動的で、夕方になるにしたがって徐々に脳の活動レベルが落ち、安定した睡眠がとれるように自然に準備がととのえられると言われています。そのことから考えると、夕方にかけて気分が落ち込んでくることは決して特別な現象ではなく、むしろごく自然な生理現象と言えるのかもしれません。とは言え、夜遅くまで仕事が控えている忙しい方々にとっては困った現象だと思うので、今回は「村上豊彦式気分転換法」を御紹介いたします。

仕事が終わって夕方になると、寂しい気持ちになりませんか?

ビジネスマンの方々はよく、仕事が終わって夕暮れに近づくとなぜだか気分が落ち込んでくるという経験をするそうです。あるいはそれは、「夕方だから寂しい」のではなく、「やるべきことがなくなってしまう恐ろしさ」に近いのではないでしょうか。認知症の症状でも、「夕暮れ症候群」というものがあるそうです。介護施設で暮らしているお年寄りが毎日、夕暮れ時になると家に帰りたい、家族のもとに戻りたいと言ってパニックを起こす。翌朝になるとまたいつもの表情に戻るので夕暮れ症候群と呼ばれるようになりました。夕方になると、子どもやお父さんが家に帰ってきて食卓をかこみ、一家団欒の時を過ごす。その時代の楽しかったイメージだけが認知症になっても頭の中に残っていて、失われた役割を取り戻そうとしているのではないかと専門的には考えられています。僕自身はさすがにまだ認知症になる年齢ではありませんが、夕方というのは人を原点に戻す魔力があるのかもしれません。

夕方から寝るまで、何して過ごしてますか?

村上豊彦は今のところバイト生活なので、毎日、夕方の決まった時間には仕事から解放されます。家に帰るとぼうっとすることが多いのですが、そんな時につい考えてしまうのはやっぱり、大好きなネコちゃんのことですね。ここ最近はとくに、キャットフードの添加物問題について考えています。添加物はペットフードを製品として食べやする目的や、長期保存を可能にするためには必要であると言えます。しかし、添加物の中には明らかな毒性が証明されているものもありますので、正確な知識で良質なものを識別しましょう。その中でもBHA(ブチルヒドロキシアニソール)、BHT(ブチルヒドロキシトルエン)、エキシトキンなどは殺虫剤成分やガソリン抗酸化剤に使用される化学薬品であり、本来ペットフードには適していないと言われています。現在、世界中で添加物を使用していないペットフードが主流になっています。添加物を使用しないペットフードは、発癌のリスクもきわめて低いと言われており、現在、海外のブリーダーの間では常識となっています。

今から少しずつ、勉強や読書などをやっていきたい

マイペースで知られる村上豊彦も、将来就職したときにそなえて、いくつかのニュースアプリで情報収集をしています。実際の商談ではビジネストピックだけでなく、一見無関係であるような日常会話も潤滑剤として必要となります。リラックスした雰囲気の中で相手との距離感を見つけながら、メインテーマに移行するタイミングを探る。緩急自在のビジネストークを身につけるためには、上質なニュースアプリでつねに最新情報をチェックする努力が不可欠です。ニュースアプリを使うメリットは、最新の情報を効率的に収集することだけではありません。日々配信されるニュース記事を幅広く読みこなすことによって、ビジネスで役立つボキャブラリーが自然と身につきます。豊富なボキャブラリーを習得することは決して難しい言葉で相手を煙に巻くことではありません。有能なビジネスマンほど状況に合わせて言葉を言い換える能力に長け、TPOや相手の年齢層に沿ったボキャブラリーを駆使しています。

まとめ

夕方は確かに人を感傷的な気分にさせますが、決して嫌いな時間帯ではありません。むしろ、自分の将来についてなど、深刻な課題と正面から向き合いたいときには夕方だと集中力が高まり、意味のあるアイディアが浮かびやすくなります。自分の感情を表現したり、手紙を書くのは夜が適しているといわれていますが、夕方は物事を考えるのに適している時間なのかもしれません。考えたいこと、集中しなければならないときには夕方がおすすめです。