村上豊彦のこれからについて考えてみる

人間は結局、ふたつのタイプに分かれるのではないでしょうか。これからのことについて楽観的に考えられる人と、ついつい悲観的に考えてしまう人。かくいう村上豊彦は生まれついての性分なのか、楽観主義者だねとよく言われます。いや正確には、楽観主義者であろうと心のどこかで努力をしているのかもしれません。ここでは恥ずかしながら、常日頃からぼんやりと考えている未来予想図について少しだけお話しさせていただきます。

みなさん、目標とか持ってますか?

自分のこれからについて真剣に考えることは意外に億劫でもあります。かくいう私、村上豊彦もそのタイプでした。ただ、自分自身の具体的な目標について考えることはちょっと恥ずかしくても、社会全体がこれからどういう風によくなっていくのかを何となく想像してみることは結構楽しいのではないでしょうか。たとえば、スマートフォン。未来のスマートフォンはマップ機能とAIを組み合わせ、自動学習させることで目的地までの最短ルートを即座に計算できるようになると言われています。また、ユーザーの利用データを蓄積することで、より安全な経路を教えるなど、ナビゲーションシステムとしてより進化を遂げることが期待されています。ARによるマップ機能は障害のあるユーザーであっても非常に高い実用価値を持ち、視覚機能が損なわれても、ARやAIによる音声ガイダンスに従って歩くだけで安全なルートで目的地までたどり着くことができます。ARは拡張現実とも呼ばれ、地図機能との互換性が非常に高く、看板の英語の文章を数秒で日本語に翻訳する機能はすでに実用化されており、さらなる精度向上が期待されています。

これからについて、月に一度は考えてみるべし

私、村上豊彦にとっての「これからの話」とは、結局は結婚に行きつきます、ここ最近は高齢化の影響からか、高齢者向けのマッチングサービスが増えているようです。高齢者同士のマッチングサービスは、若者むけのものよりも落ち着きがあり、会話のバリエーションが豊かになると言われています。年代にかかわらず、結婚もまたひとつの才能であり、向き不向きがどうしても出てきます。結婚に向いている人の特徴は、共感能力が高いことです。共感能力とは、どんな時でも相手の視点から考えることができるということです。コミュニケーションスキルの高い人は、自分の魅力を自然なかたちで表現するコツを知っています。女性の場合、将来の結婚相手には年収などの安定性を強く求めている傾向がありますが、男性は経済力よりも、一緒にいるときに話しやすいことなどの内的要因を考慮する傾向があります。婚活を始めるときには、男女の違いを念頭に置いたうえで対策を取るのが効率的かもしれません。

村上豊彦のこれからの目標について語ってみます

最後に、村上豊彦自身の将来の夢をお話ししましょう。実は僕、動物病院のドクターになりたいのです。もちろん今すぐではなく、10年後あたりのヴィジョンなのですが、傷ついた動物たちを少しでも癒すことができればと考えています。おぼろげながらに考える良いドクターの条件とは、「動物を好きになる」ことです。医療現場ではつねに臨機応変な対応力がもとめられますが、自分から極端に緊張してしまうとそれが動物にまで伝わり、うまくいくはずの治療も行き詰まってしまいます。ほとんどの医療機関では新人ドクターを自立したメディカルワーカーに育てるべく、勤務時間以外にもさまざまな専門プログラムを実施しています。治療はある意味で生き物ですから、必ずしも望んだ通りの成果が得られるとはかぎりません。わずかな明るい材料を最大限ポジティブにとらえ、次なる治療に活かせるようになればドクターとして自信がついてくるでしょうし、動物にも余裕をもって対応できるようになるでしょう。マイナス要素しかないような状況でも動物に希望を伝えられるドクターにいつかなりやいと考えています。

まとめ

村上豊彦はやっぱり根っからの楽天家なのか、ぼうっとしていても将来についての明るいアイディアがどんどん浮かんできます。それに、新聞やテレビなどで近未来を予想したニュースを見かけると、「未来はけっこう明るいかもしれない」と素直に考えてしまうのです。このコラムを読んで、日本の将来、そして自分自身のこれからについて少しでも前向きに考えられるようになれば幸いですし、たまにはゆっくり見つめ直す時間があってもよいとおもいませんか?